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MARYLAND DEATH FEST report by Ryota (DEATHLIKE SILENCE) part 5


5月25日(日)MDF2014(最終日​)

昨夜の疲れを引きづりながら起床。

朝食で出るお粥みたいなの食べてみたけど糊みたいでレベル高かった(笑)。どうやって作るのか。。
ホテルでの朝食に散々ブータレながらも、滞在はあと二日なので何だかんだ名残惜しい。
ここのホテルの朝食は食券制である。チェックイン時に滞在日数に合わせた朝食券が配られる。それと引き換えに
朝食が得られるわけだ。
その日のパン、スクランブルエッグ、ジャガイモ細切り油炒め、濃厚脂ソーセージや極悪ベーコン、お粥的なサムシング、、と、大体5種類ぐらいの品を配膳してくれる。もちろん選択権は自分にあるので、それは欲しい、それはいらないと言えばいい。その他にヨーグルト、りんご、コーンフレーク、食パン等が自由に食べられる。飲み物は牛乳、コーヒー、クランベリージュースなどもあり、それなりに充実している。
ただ、朝食は早めに来なければ無くなる可能性がある。それにやっぱり味が飽きるんですわ。。それでも朝食代が節約できるから利用するんだけどね。
テキサスのモーテルでは自分で朝食を作るって感じだったので気楽ではあった。最終的にフクダくんは俺よりワッフル作るのが上手くなっていたね。

こっちは食事の配膳の時でも、コンビニ行っても、レストラン行っても「Hi!」と声をかけられる。「How are you doing?」と挨拶されれば「Very good」等と返事をする。日本の中学英語の教科書にはせいぜい「I'm fine, Thank you, and you?」と書かれているのが関の山だろう。
今の教科書もその程度なのだろうか?
そうだとしたら文科省はいい加減考えを改めるべきだ。せいぜい何通りかの挨拶や返事の仕方は覚えさせるべきだった。元気じゃない時はどうする?「What's up?」と挨拶されたら?挨拶が終われば少しだけ会話をしたりする事もしばしば。
それは当然だ、会話なのだから。
何がツラいってバリエーションが思いつかないのがツラい。「元気だよ」を数語でしか表せない英語教育ってなんだった? 人によっては無言で済ましてしまうかもしれないが、それは相手に失礼と感じるし、郷に従っていい顔したいタイプの自分は無視出来ない(笑)。
兎にも角にも語学はコミュニケーションの道具なのだ。それらが上手く使いこなせると実に心地よい充実感が得られる。
だから語学を学ぼうとも思うのだろう。少なくとも我々の世代の英語教育は自分でやり直さなければならない。

今日は12時にエディションロットが開場する。
で、COFFINSのメンバーとバッタリ。
今回のツアーの感想や手ごたえ、遠い宿泊先、見られなかったバンド等の話を聴きながら暫くまったりする。会場で売られていたレモネードが喉の渇きを癒す。

COFFINSと言えば、MDF一日目にいただいたCOFFINSのTシャツを着て道を歩いていたら、知らないおばさんが俺に向かって小言をいってきた。どうやらクリスチャンの人のようで、Tシャツのデザインに逆十字を使っていたり、とってもイ~ヴィルなデザインであったので難癖つけたかったのだと思う。確実にヒートアップしていたのでよくは聞き取れなかったが、細木●子ばりに「地獄に落ちるわよ!!」
と言われている感じだった(笑)。
ボルチモアは古い教会が多い。それはアメリカの中でも歴史のある街だという事を裏付ける証明でもある。建築物に興味ある人は訪れてみると面白いかもしれない。
しかしそんな街でこんな極悪フェスをやるなんて凄いなって思う。

女性Vo.ドゥームメタルバンド WINDHAND
ヘタウマVo.が絶妙で、リフは割と正統派DOOM系でなかなか興味深かった。
実はしばらく女性と気づかなかったデス。。すみません。。
動画はこちら http://youtu.be/w9tpn79ldwc

次は楽器隊のみの編成の梵サウンドメイカー BONGRIPPER
昼間から轟音ですよ!! 更に低音と来たもんだから凶悪です。耳栓しておいて良かった(笑)

スラッジコアの GRAVES AT SEA
重苦しいサウンドをバックに叫び散らすVo.スタイル。
しかし快晴の下でこのサウンドは心に不思議なコントラストが生まれてくる(笑)

しかしこの並び、完全におかしいでしょ(笑)。昼間っから重い!!

さて前夜祭でも見たMISERY INDEX再び。
相変わらずのテクニカルっぷりでノックアウト。

ここでサウンドステージへ移動。今日は殆どこちらで過ごすことになる。
フクダくんの紹介でUNHOLY GRAVEの小松さんとカジハラさんにご挨拶できた。
(一緒に写っている方々はカナダから来たそうです)

実はUNHOLY GRAVEのライブは初めて体験するのだ。10数年この界隈にいるけどタイミングが合わなくてねぇ。。 結構こういうことあると思います(笑)。ああ、ライブが楽しみ。

CRUSTともDARK COREとも呼ばれる ENABLER
全然聴いた事なかったけれど、これがまた哀愁を帯びたサウンドでJAPANESE HARDCORE系統が好きな人もお薦め!!それにBa.のコがかわいいYO!! ボルチモアで天使見つけたYO!!(笑)
動画はこちら http://youtu.be/rODCA0q5-hg

次はフロリダ州で活躍するグラインドコアのMARUTA
突進力があるサウンドが魅力的だったと思う。デスメタルの要素も感じた。
動画はこちら http://youtu.be/6deAMspVmGQ

3ピースグラインドの INTERNAL ROT
ステージ上で荒ぶる野獣。ギター一本だけどなかなか厚みがある音作りが出来ていたと思う。
動画はこちら http://youtu.be/FvxIbwL0JtE

とりあえずバンド名が酷い3ピースマイアミグラインドのSHITSTORM
ショートチューングラインドがどこか懐かしい。
動画はこちら http://youtu.be/8VD5ua1GL7A

日本での知名度が低いと思われるDEATH TOLL 80K
しかし、なかなかのピュアグラインドサウンドで好みでした!! 友達のタカくんa.k.a.ブラスト小僧から彼
らのTシャツ頼まれてたけど「作ってないよ(笑)」って自嘲気味に言われた事が逆に好感度上がりました(笑)。

次はLEFT FOR DEADなのだが、来日がキャンセルとなってしまったUNCLE ACID & THE DEADBEATSを優先した。エディションロットへ向かう。会場の外ではGORGUTSの演奏が聞こえる。見たかったけど仕方ない。。

素晴らしい演奏だった UNCLE ACID & THE DEADBEATS
このバンドだけでも来日させるべきでしたね。野外で、しかも陽が落ちてきた情緒溢れるシチュエーションが最高。何度でも言おう、来日すべきだったバンド!!

再びサウンドステージへ移動。次はUNHOLY GRAVEだ!!

人生で初めてのUNHOLY GRAVE!! 
見ている方にも緊張感が伝わってくる。こんなに引き込まれるライブは久しぶりだ。
ストイックな演奏、小松さんのフロントアクション、曲間なしで叩き込まれるグラインドサウンドは他のグラインドバンドとは一線を画す。 いやー本当に良かった!!素晴らしい!!

次のRxDxPxまでは謎のインターバル(約1時間半)があるのでエディションロットへ向かう。
到着した頃にはCANDLEMASSは既に終わっていた。

GOTHIC METALの大御所 MY DYING BRIDE
実はそこまで期待していなかったものの、本当にうっとりして聴いてしまった。自分が多大に影響を受けたNEW SCHOOL HARDCOREのUNDYNGもカヴァーしている名曲「THE CRY OF MANKIND」を演った時はもうね、感動がほどばしって毛穴という毛穴から尿漏れしましたね。。確実に漏れた。。
近くでは謎のゴシックおばさんが死んだ花嫁の舞を披露していたので拝んでおきました。

ああ、遠い日の花火のようなだった。結局MY DYING BRIDEを全部見てしまった。
耽美なメロディの余韻に浸りつつサウンドステージへ。
まだ祭りは終わらず!!ブラジリアンTHRASHが待ってますよ~!!

ブラジルのレジェンド RATOS DE PORAO (RxDxPx)。
ライブ良かった!!自分の体が凄い疲れていて今にも座り込みそうだったけど、彼らのテンションが高くてね、気分が上がっちゃいましたわ!! Ba.は手足が長くて、更には身体能力の高さを感じた(笑)
動画はこちら http://youtu.be/quxZ8A5kTO8

見ることを諦めたバンド… SOILENT GREEN, GORGUTS, CANDLEMASS, LEFT FOR DEAD, ULCERATE, IMMOLATION

こうして我々のMDF2014は幕を閉じた。
え、IMMOLATIONがまだ演ってるって? ごめん、もう無理だわ(笑)。。

もう体力と疲労(特に足)の限界でRxDxPx見てホテルに帰りました。。
IMMOLATIONは前夜祭で見れたから諦めは早かったけど、GORGUTSはちゃんと見たかったかも。
RxDxPxはMCでブラジルで開催されるワールドカップ開催に反対をしていた。
「政府はもっと他に手を尽くすべき事がある」
日本とは状況は違えどクソ政府に言いたい事は同じ、自分の気持ちをも代弁してくれている気がした。
ま、そんなこんなで本当にお疲れちゃんであった。。余韻を浸るどころか疲労で帰るのが精いっぱいという三十路二人。

明日は予備日なのでダラダラするよ!!

MARYLAND DEATH FEST report by Ryota (DEATHLIKE SILENCE) part 1


アメリカ最大のアンダーグラウンドメタルフェス、MARYLAND DEATH FEST
2003年からスタートしたこのフェスは2014年で12回目。年々規模が大きくなり現在は2会場、3日間におよび出演バンドもアンダーグラウンドの底の底のバンドからメジャー系のメタルバンドまでが出演するという夢のようなフェス。
日本からはこれまでにCOFFINS, UNHOLY GRAVE, SIGH, CHURCH OF MISERY, BUTCHER ABC などが出演。
行きたくてもなかなか行けない、そんな夢のメタルフェス、MARYLAND DEATHFEST がどんなに楽しかったかブラッケンドハードコアバンド、DEATHLIKE SILENCE の Ryota が Kultivation のためにリポートしてくれた!
なんか悔しいけど、コレを読んで見て、行った気になろう!!
まずは part 1 です!! Ryotaくん、よろしく!!!!

Ryota : 前年はチケットが売り切れてしまって諦めたMARYLAND DEATH FEST (以下 MDF)へ行ってきました。今回の同行者も昨年の CHAOS IN TEJAS 2013 へ一緒に行ったフクダくん。

私の今回の目当てのバンドは一時的に再結成をしているSWEDISH DEATH METALのレジェンド、GOD MACABREでした。まぁBOMBS OF HADESでも見に行ったかもしれませんけど(笑)。
一般的にはDARK ANGELが期待のヘッドライナーって感じでしょうか。今回はULVER、ANTISECT、TRIPTYKONのキャンセルが残念でした。。
THE SECRETのキャンセルで代わりにCOFFINSが出たり、ACxDC (ANTICHRIST DEMONCORE) の出演が決まったりしましたけどね。


さて、まず最初に今回の渡航費用などを諸々開示しようかと思います。 これから「海外のフェスに行きたい!!」と考えている方の参考になれば幸いです。 因みにMDFに行きたいと思っている方、手持ち資金は10万円じゃ足りないかも。
物販ブースに買い切れない程のバンドTシャツやパッチ、レコードが並ぶからです。オフィシャルもブートも区別しにくいですが、すごい量です。お祭りです。HEADBANGERSは財布の中身にご注意。

航空券 : 往復117,220円
ホテル代 : 52,558円(105,116円を大人2人で割ってます)。
ライブのチケット代:21,000円(総合計200ドルぐらいかな?)
手持ちの資金:73,000円(700ドル分)
合計:263,778円

改めて数字にすると費用に驚きますね。。これでも航空券は早めに取って、海外保険も一切つけていないので安いはずです。強いて言うなら今回は日本とアメリカの往復をANA(全日空)に指定したので1万円ばかり高くなっているぐらいですかね。

ホテルは宿泊人数が多ければ安くなるはずです。あ、少し高くても電子レンジと冷蔵庫があるホテルをお薦めします。
今回はケトルを現地購入してライブ後の空腹をカップラーメンで満たした感じです(苦笑)。
1週間滞在するならあまりケチらずにそれなりの場所がいいですよ。

防犯対策ですが、危なそうなところには近寄らないが一番でしょうね。アメリカは街のストリートやブロックごとに雰囲気が違います。
そして夜はやっぱり怖いです。フェスは大体深夜に帰ることになるので、帰り道は迷わず帰れるように把握しておきましょう。

会場でのカメラやビデオカメラの持込み、撮影は全然問題ありません。
手荷物検査はちょいと面倒ですが、PANTERAのダレル(DIMEBAG DARRELL)の悲劇の例もありますので協力しましょう。


アメリカでは路上での喫煙はOKですが、室内では禁止です。外でタバコ吸ってるとよくブラザーたちにおねだりされます。
またアルコールは路上で飲む事はできません。決められた敷地内やお店で飲みましょう。テキサス行ったとき、屋台でビール頼もうとしたら笑われました(笑)。
交通機関に触れておくと、アメリカのバスと電車はいつ来るのか、はっきり時間が明示されていません。
乗る場所がある、という事だけです。バスは降車ボタンがあるわけでなく、黄色いヒモを引っ張って降車の合図とするようです。そのシステムが未だ謎で戸惑います(笑)。
空港からホテルまではシャトルバスを利用しました。それほど高くなくて良心的です。
タクシーはやっぱり高いと思います。公共の交通機関を利用できるなら利用した方が良いと思います。
バスの運ちゃんの運転が荒っぽくてスリリングですし!


持って行くと便利なものはスリッパ。飛行機内でもホテルでも足が楽です。耳栓も用意しましょう。寝る時にも役立つし、ライブの時も爆音から耳を守ってくれます。
あ、英語は喋れた方がいいですけど喋れなくても案外大丈夫です。何とかなります。
カナダ経由でアメリカへ入国する場合は色々質問されるようですのでご注意。
メリーランド州(MARYLAND)のボルチモア(BALTIMORE)っていう場所は海が近くて横浜みたいな感じですかね。
メジャーリーグの野球チーム、オリオールズ(THE ORIOLES)の本拠地だという事で、野球ファンなら案外知られた場所だと思います。
海が近いせいか湿気もあり、夜は少し涼しいという感じでした。名物は海産物で、中でもブルークラブ(BLUE CRAB)というワタリガニが有名です。茹でると赤くなるし、ぶっちゃけ食べるところ少ないです(笑)
さて、そろそろ日ごとに書いていきます。もちろん記憶が曖昧な部分がありますが、、。
色んなバンドを見たけれど、全部のバンドを撮影することは出来なかったので映像があるバンドだけリンクを貼ってあります。
それではレッツラゴー。

5月20日(火)

前日、あまりにも眠れなくて出発時間まで起きていた。
東京駅6:40にフクダくんと合流、7:00の成田行きのバスで成田空港第一ターミナルまで向かう。出発前は前回立ち寄った蕎麦屋で最後の晩餐。ネギ大根おろし蕎麦セットを注文。ウマし。
航空会社は行きも帰りもANAを利用。前回の渡米はUNITED航空だったので、比較をしようってことなったのだが、比較するまでもなく座席の快適さに二人とも歓喜の声を上げていた。寝不足もあり、機内ではゆっくり眠る事ができた。

成田からシカゴ空港、そしてボルチモアへ空の旅。

昼過ぎぐらいに現地到着。やっぱり飛行機での長距離移動は疲れる。ボルチモア空港からシャトルバスでホテルへ向かう。
シャトルバス、って言ってもバスほどの大きさではなくて、ワゴン車みたいな感じだった。

ホテルについて部屋に入り、設備確認。。電子レンジが、、ない、、。冷蔵庫も、、ない、、。
テキサスの時には散々お世話になった家電がごっそりない。。
由々しき事態なので、食料と酒類、ケトルを買いに行く。しかしこれがしんどかった。。
近くのセブンイレブンには酒は置いていないので店を探して歩いた。
ドラックストアの店員のおばさんに「はぁ?」とか言われるし、言葉を発するのが億劫なくらい疲れ果ててしまった。中華料理屋のテイクアウトを食べて寝てしまった。
一滴も酒を飲まず。


5月21日(水) PRE FEST PARTY @ OTTOBAR

疲れた体を引きずってホテルの朝食。
カリカリ過ぎるベーコン、スクランブルエッグに細切りポテト炒め、紅茶のパン、、 王道過ぎるメニューが逆に気持ちいいくらいだ。
案の定、胃がもたれる。ただクランベリージュースはとても美味しかった。

バスでトニー(TONY)お店のCELEBRATED SUMMER RECORDS、ジョー(JOE)のお店のBLACK MESS RECORDSへ行く。
トニーはフクダくんがA389の10周年イベントに行ったときにお世話になった恩人。しかし今日は留守だったので後日出なおすことに。

BLACK MESS RECORDSはまさにメタルなお店。疲労が取れない自分はINTERMENTのTシャツを買ったおかげで少し気分を持ち直すことができた。


昼食は中華料理屋で食べたが、量が如何せん多い。レギュラーサイズは頼むべきじゃないと思った。酒屋でビールを買ってホテルへ戻る。
さて、夜はホテルから歩いて前夜祭会場のOTTOBARへ。 ハコの前でDARKCORPSEのメンバーでもあった哲王(マシュー)とバッタリ。
お笑い芸人のような軽快なノリの日本語をまさかボルチモアで聞くなんて(笑)。

MDFのドキュメンタリーの放映。

内容はMDFの誕生秘話っていう感じ。この10年間、様々な困難がありつつも、家族や友人たち、ボルチモア市民の協力があって成り立っている事が良く伝わる作品だった。PANTERAのアンセルモ(PHIL ANSELMO)が発言する度に笑いが起こっていた。
今夜はNOISEM、BLACK BREATH、MISERY INDEX、IMMOLATIONの4バンド

1バンド目のNOISEMはとても勢いがある若手バンドだった。音はメタルを彷彿させるが軸はハードコアだと思う。日本での若手バンドと一緒にツアーしたら面白そう。

Ryota shot による動画はこちら! http://youtu.be/oen6moy4kB0

2バンド目は来日もしているBLACK BREATH
スゥエディッシュデスを踏襲しているが、カビ臭さが抑えられていると思う。チーズでいうと青カビではなく白カビって感じ?しかし、この手のバンドはHM-2使ってるか足もとを見ちゃうね(笑)


3バンド目はMISERY INDEX
このバンドも来日してるんだけど見に行ってなかった。演奏が上手くてカッチリしていて、曲もメリハリもあってノリやすい。若いコには受けそうだなぁと思った。


トリはIMMOLATION
言わずもがな90年代を代表するデスメタルバンド。不穏な旋律と巧みなリズム隊が生み出す邪悪さがとてもグッド。煽りもバッチリ、まさにデスメタルの金字塔。


ライブ会場で EXTREMITY RETAINED が売っていたので購入。
大熊さん(NECROPHILE)が寄稿しているとの話を聞いていたし大変興味深い。もう大分いい時間だったので真っ直ぐ歩いて帰った。

kultivation : まだ前夜祭だって〜のにもうIMMOLATIONやらMISERY INDEXが観れてしまうなんて羨ましすぎる!!!
part 2はいよいよ本チャン、MDF です!!